安全教育(2010年)

2010.11.05 第23回 職長・安全衛生責任者初任者講習

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4日、5日と第23回「職長・安全衛生責任者初任者講習」を開催しました。


平成14年から取り組み始めた職長教育も今回の受講者で延べ376名となりました。

2010.09.25 第8回 研削砥石の交換特別教育

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本日、「第8回 研削砥石の交換特別教育」を実施致しました。

砥石の選定のポイントは回転数と周速度です。毎分1万回転廻るグラインダーに5,000回転が限界の砥石を付けたらどうなるでしょう→耐え切れず砕けます→災害に繋がります。


さて、周速度(単位時間当たりに回転する距離)が「50m/s、径130mm」の砥石は「12,000rpm(分当たりの軸の回転数)」のグラインダーに取り付けて使用することができるでしょうか?

砥石の許容回転数(rpm)を算出する式は下記のとおりです。

許容回転数=周速度m/min÷(砥石の径mm×3.14)×1000


周速度50m/s=3,000m/minですので、許容回転数=3,000m/min÷(130×3.14)×1000=7,353rpm

グラインダーの回転数が12,000rpmで、この砥石の許容回転数を超えていますので使用することは出来ません。


砥石やグラインダーの表記はrpmやm/sが入り混じって表記されており、rpmとm/sの関係が理解できていないと許容回転数を誤って破損災害に繋がってしまいます。

電動工具は知らないまま使うと怪我に繋がることが多いばかりかベビーサンダーの場合はスイッチを切らない限り容赦なく周り続けます→怪我が重くなる。

資格を取得しているということはこのような知識も当然備わっている者ということです。砥石で怪我しないための知識とポイントを受講してもらいました。

2010.05.19 第8回 高所作業車の運転特別教育

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本日、「第8回 高所作業車の運転特別教育」を実施致しました。

高所作業車の操作自体は難しくはないですが、多数の死亡災害事例があることから簡単に見えても危険性は高く、資格なしで扱ってはいけない機械であります。

資格を取得しているということは、安全な扱いの知識も当然備わっている者ということです。高所作業車で災害に遭わないための知識とポイントを受講してもらいました

写真は実技講習で、庇をかわして旋回してもらっているところです。

2010.04.30 第7回 研削砥石の交換特別教育

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本日、「第7回 研削砥石の交換特別教育」を実施致しました。

砥石の選定のポイントは回転数と周速度です。毎分10,000回転廻るグラインダーに毎分5,000回転が限界の砥石を付けたらどうなるでしょう?耐え切れずに砕けます。

砥石やグラインダーの表記はrpmやm/sが入り混じって表記されており、rpmとm/sの関係が理解できていないと許容回転数を誤って破損災害に繋がってしまいます(だから砥石の交換は資格が必要なのです)

電動工具は知らないまま使うと怪我に繋がることが多いばかりか、ベビーサンダーの場合はスイッチを切らない限り容赦なく周り続けます。

資格を取得しているということは、このような知識も当然備わっている者ということです。砥石で怪我しないための知識とポイントを受講してもらいました。

2010.03.20 第22回 職長初任者教育

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平成14年から取り組み始めた職長教育も今回の受講者で延べ366名となりました。

災害防止の要の立場であることを意識してもらうため、おざなりな講習にならないよう心込めた講習に努めております

2010.02.19 第1回 石綿の特別教育追加講習

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本日、「第1回 第1回 石綿の特別教育追加講習」を実施いたしました。

昨年4月に石綿に関する法規定が一部改訂になったことに伴い、H21年3月以前に特別教育を受講した方は30分の追加講習が義務付けされたことによる開催でした。

今回は当社職員と協力会社の工事管理者の方々が主な受講者でした。石綿の特別教育受講済みでもこの追加講習を受講していない方はまだまだ多いので引き続き開催する予定にしています。

なお、昨年の法改正でレベル1作業の防塵マスクは電動ファン付きのものでなければ使用できなくなりました。

2010.01.25 第14回 石綿使用建築物の解体作業特別教育

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本日、「第14回 石綿使用建築物の解体作業特別教育」を実施いたしました。

今年第1回目は屋外での実習を伴わない石綿の特別教育にしたのですが、受講者は5名全員土木工事の施工会社からの申し込みでした。

土木で石綿と聞くとなじみがないようですが、下水道工事などで既存の水道管を撤去しなければならない場合、その管が石綿管であったとすれば当然石綿建材取扱い作業に該当しますので、有資格者による取扱いが必要ということになります。

なお、昨年の法改正でレベル1作業の防塵マスクは電動ファン付きのものでなければ使用できなくなりました。

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