安全教育(2007年)

2007.09.15 研削砥石の交換特別教育

2007.09.15

本日、研削砥石の交換特別教育を実施いたしました。

ベビーサンダーや高速カッターなどの扱いについての資格ですが、研削作業自体には資格は必要ありません。

砥石を交換する者には資格が必要になるのですが、これは、取り付ける砥石の選定を間違えたことによる事故が多いことからの措置で、砥石の許容回転数や用途について、正しい知識を持った者でなければ交換を行ってはならないということです。

毎日普通にどこでも使われてるベビーサンダーですが、資格が必要ということは、災害も多いということです。正しい選定と災害防止のための正しい扱い方についてじっくり講習を受けてもらいました。

2007.08.18 安全衛生責任者講習

2007.08.18

安全衛生責任者とは現場における就労者の一日あたり平均が50名を越える大規模現場において各協力会社より選任する、職長の上位に位置する者で安全衛生の専門的指導業務を行う者です。

写真は講習会の状況です。

2007.06.23 職長初任者教育

2007.06.23

平成14年から取り組み始めた職長教育も今年で5年目に入りますが、受講者は今回で300名を越えました。

有資格者の更なる充足と、災害防止のための正しい知識を持った者が災害防止の要として活躍してもらう為にも継続して教育を実施してまいります。

写真は講習会の最後にテストを行っている状況です。

2007.04.28 高所作業車の運転特別教育(10m未満)

2007.04.27

本日、「第4回 高所作業車の運転特別教育(10m未満)」を実施いたしました。

各現場では一般的に使用されている高所作業車ですが操作も簡単で手軽に扱える半面、操作を誤ると即事故につながり易く、正しい操作が不可欠の機械であります。

受講者の皆さんには正しい操作を徹底して、事故防止にはどのような配慮とルールが必要なのか講義と実技(写真)を受けてもらいました。

当社の現場において正しい操作で無事故作業に活躍していただくことを期待します。

そして、今回の受講者をもちまして 延べ1,000人が当社の法定教育を受講したことになります、皆様のご協力ありがとうごさいました。

2007.02.01 職長初任者教育

2007.02.01

平成14年から取り組み始めた法定教育も今年で5年目に入りますが、受講者は今回で延べ990名 までになりました。

有資格者の更なる充足と、災害防止のための正しい知識を持った者が災害防止の要として活躍してもらう為にも継続して教育を実施してまいります。

また職長教育に関しては、当社で平成14年に取得した方々が職長としての経験5年目を迎える年のため能力向上のための再教育を実施する計画にしています。

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