安全教育(2016年)

2016.09.14 第4回 足場の組立て等特別教育

2016.09.14_01

13日、本社3階にて第4回「足場の組立て等特別教育(鳶工以外コース)」を開催しました。

今回の受講者は、塗装工9名、配管工8名、アンカー工3名、左官工5名、当社職員2名の合計27名でした。

本社で計4回、出張講習として計2回実施し、今回で251名の受講となりましたが、まだまだ未受講の職種もおられますので継続的に今後も開催致します。

※業務上、脚立足場や低層のローリングタワー等を自ら組立て解体を行う方が受講対象です。平成27年7月の法改正により、以下の作業を行う場合、特別教育の受講が必要となりました。

  • 足場板を2脚以上の脚立もしくは可搬式作業台に架け渡して作業床を設ける作業
  • 全高5m未満の足場(単管・クサビ・枠組み)の組立て解体を行う作業
  • 全高5m未満のローリングタワーを組立て解体を行う作業
  •  (全高5m以上の足場の組立て解体については従来通り作業主任者が必要です)

2016.07.22 第33回 職長・安全衛生責任者初任者講習

2016.07.22_01

7月21日と22日の2日間、本社研修室にて第33回「職長・安全衛生責任者初任者講習」を開催しました。

既に本番の熱中症防止についても時間を掛け、納得・理解してもらうまで講習を行いました。無災害継続のために活躍を期待しています

2016.03.19 第7回 酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育

本日、本社研修室にて 第7回「酸素欠乏・硫化水素危険作業特別教育」を開催しました。

酸欠・硫化水素の特別教育は今回で7回目です。

立坑やピット内、ケーブルの暗渠など、酸欠か硫化水素発生危険場所に立ち入る作業は数多くありますが、作業主任者の選任だけでなく他の作業者も特別教育の受講が不可欠です。

知識を持った者が作業にあたれるよう今後も引き続き酸欠の講習は続けていきたいと思います。

このページの先頭へ