安全教育(2008年)

2008.06.03 石綿使用建築物の解体作業特別教育

2008.06.03

本日「第12回 石綿使用建築物の解体作業特別教育」を実施いたしました。

石綿から自分の身を守るための対策と保護具の使い方について4時間の講習を行いましたが正しい知識を持ち帰ってもらい危険な石綿作業から自分の身を守っていただきたいと思います。

2008.04.19 高所作業車の運転特別教育

2008.04.19

本日、新潟市内の作業所において「第5回 高所作業車の運転特別教育」を実施致しました。

10m未満の高所作業車は特別教育の受講のみで操作できるため、無足場での高所作業も頻繁になってきている昨今は様々な職種においても取得しておいてもらいたい資格です。

今回は現場からの要請で作業所での開催となりました。今後も要請があれば現場での開催も実施していきたいと思います。

床高が10m未満とはいえど操作を間違えば「挟まれ・転倒・墜落」の危険が伴う機械です。操作するうえでの大切なポイントを理解して、動作に移せるまでが講習のテーマでありました。

2008.03.21 職長初任者教育

2008.03.21

3月21日、22日の2日間にわたり、「第18回 職長初任者教育」を実施いたしました。

平成14年から取り組み始めた職長教育も今年で6年目に入りますが、有資格者の更なる充足と、災害防止のための正しい知識を持った者が災害防止の要として活躍してもらう為にも継続して教育を実施してまいります。

2008.02.14 研削砥石の交換特別教育

2008.02.14

本日、「第5回 研削砥石の交換特別教育」を実施いたしました。

砥石の選定のポイントは回転数と周速度です。毎分1万回転廻るグラインダーに5,000回転が限界の砥石を付けたらどうなるでしょう→耐え切れず砕けます→災害につながります。

さて、周速度(単位時間当たりに回転する距離)が「72m/s(秒)、径300mm」の砥石は「12,000rpm(分当たりの軸の回転数)」のグラインダーに取り付けて使用することができるでしょうか?

砥石やグラインダーの表記はrpmやm/sが入り混じって表記されており、rpmとm/sの関係が理解できていないと許容回転数を誤って破損災害につながってしまいます(だから砥石の交換は資格が必要なのです)。

砥石の許容回転数(rpm)を算出する式は下記のとおりです

許容回転数=周速度m/min(分)÷(砥石の径mm×3.14)×1000

電動工具は知らないまま使うと怪我に繋がることが多いばかりか、ベビーサンダーの場合はスイッチを切らない限り容赦なく周り続けます→怪我が重くなる。

資格を取得しているということは、このような知識も当然備わっている者ということです。受講者の皆さんには、砥石で怪我しないための知識とポイントを受講してもらいました。

このページの先頭へ